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2020/11/16

エナジー・バウンダリー入門⑥:ハイヤーセルフの自己治癒力



さて、今回も、
エナジー・バウンダリーのテーマが
続きます。

前回は、こちら↓

どような体験が、
エナジー・バウンダリーに
ダメージを与えるかを、
整理しましたね。

今回から数回に渡って、
そのダメージをいかに修復するかに
取り組んでいきましょう。

・・・

と言いつつ、
ちょっとだけ、最初に
復習が必要になります。

なぜかと言いますと、
シンディの本の中に、ひんぱんに、
キーワードとして、
Divine(ディヴァイン:神的な)
という用語が出てくるからです。

むむむ・・・
ここでもスピリチュアル・・・。

でも、
このメルマガの読者の方なら、
今年の2月から始まり、15回も続いた、
スピリチュアル・リテラシーのシリーズで
その準備はできています。

こちら↓

・・・

神的、とは、つまり、
9:天空のパノラマで扱った、
「宇宙を司る超越的ななにものか」
ということです。

そして、いきなり、
そことつながるのは訓練が必要なので、
その手前で、まず、
ハイヤーセルフとつながろう、
ということを、
6:自分が宇宙全体と相互作用していることを知る、
でお伝えしています。

自己中心的な自分が「エゴ」で、
自己中心的ではない自分が
ハイヤーセルフ」でしたね。

なので、
シンディの言う「神的」を、
「ハイヤーセルフ」と置き換えて、
このシリーズの残りを進めましょう。
※実際、シンディも、
ハイヤーセルフという用語も用いています。

・・・

なので、ある程度、
ハイヤーセルフ、
という用語が出てきた時、

自分なら、
この感覚・・・、と、
スッと、
体感を思い出せることが、
望ましいです。

皆さん、
できそうですか?

・・・

ハイヤーセルフに親しむための
コツが、
フロー(flow)という状態でした。

12:自分なりのフロー(flow)を探せ
では、

周囲の何ものかを信じて、
エゴを手放し、
そこに入って行き、
ハイヤーセルフと
コンタクトを取ろうとする。

その周囲のものとは、
人それぞれ、
自分に合ったものを
探す必要があった。

美、なのか、
解決の予感、なのか
裏切られないという直観、なのか
実績、なのか
腑に落ちる物語、なのか、
自己コントロールの可能性、なのか・・・、
でしたね。

・・・

例えば、
美しい音楽を聴いて、
言葉では説明できないが、
涙があふれてきた時、

そのフローの状態で、
あなたは、
自分のハイヤーセルフと
コンタクトを取っている、
そう・・・そうなんだ・・・、
と信じる、
ということが、まず、
必要です。

例えば、
忘れられない映画や
小説の登場人物を思い出すと
からだに力がわいてくる時も、
同じです。

この、
ハイヤーセルフとのコンタクトが、
エナジー・バウンダリーを癒やしていく
原動力になるわけです。

なので、是非、
これを機会に、
自分にとってのフローの状態を、
一つ、
用意してみて下さい。

その時、
自分は、
いまだ、よくわからないけど、
自分を常に見守り、
導いてくれている、
なにがしかの存在が、
いるんだな・・・、
という感覚です。

・・・

こころのトラウマが、
どうやって癒えていくのか、
それを説明する際に、

小椋はいつも、
手のひらを怪我した時、
その傷が自然に治っていく
そのからだのメカニズムについて
お伝えしています。

つまり、そこに
自然治癒力が働いている、
ということですね。

それって、
からだだけではなく、
こころのトラウマも、
そして、
エナジー・バウンダリーのダメージも、
同じです。

つまり、
このシリーズでは、
エナジー・バウンダリーを修復する
自己治癒力を、
ハイヤーセルフに求める、
ということなのです。

これが、
シンディが「神的」と
一言で伝えている内容を
かみ砕いたことになりますね。

そして、言うなれば、
このシリーズは、
スピリチュアル・リテラシーの
実践編、
という位置づけになります。

・・・

ちょっとしたことでも
影響を受けやすくて
困っている時、

Do: 
エナジー・バウンダリーの
修復に取り組むにあたって、
まずは、自分なりの
ハイヤーセルフの感覚を
準備してみる。

Don’t: 
自分には
ハイヤーセルフの感覚が
わからない、と、
あきらめる。
※なぜなら、
ハイヤーセルフは
乗り越えられない試練は
与えないから。

いかがでしたでしょうか?
同じ悩みをお持ちの方は、 
ぜひ一度、お問い合わせください。